シリーズ第3弾は?

ユナイテッドシネマとしまえんで、「ロケットマン」を見る。 タイトルを聞いたとき、金正恩(byトランプ)のことか!と思ったが、そんなこたぁない。 エルトン・ジョンの伝記映画でありました。 同時代人とはいえ、エルトン・ジョンにはさして思い入れがない…

長けりゃいいってもんだ(?)

ツタヤの高すぎ新作で、「恐怖の報酬 オリジナル完全版」(ウィリアム・フリードキン監督)を見る。昔見た77年版は、不入りで頭に来た配給会社が、フリードキンに断らずに30分カットしたものだという。 だいたい映画というのは、最初に公開したバージョンが…

昔昔、聖林で

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を封切りで見る。1969年のシャロン・テート事件を中心として、当時のハリウッドに生きる人々の悲喜こもごもを描いている。 ディカプリオとブラピという二大スターを持て余すことなく、その持ち味を存分に発…

新居周辺の話題

◉違和感 引越しの際、思い切っていろんなものを捨てたせいか、部屋の空間にはかなり余裕ができた。 空間の余裕は心の余裕につながる……とは、今思いついた言葉だ。 なるほど、だだっ広い豪邸に住んでいる人の気持ちが、ちょっとは理解できるような気になった…

ベランダ天国

いまのところ、新居でいちばん気に入っているのは、ベランダである。部屋から一歩出ただけで、温度も違うし外気は爽やかだ。 室内とはまるで違う空間である、という当たり前のことに驚く。 人工芝マットを敷いて裸足で歩き回れるようにして、 コールマンのキ…

引越し――思い出すことなど

◉トイレの水害 旧居では、トイレにウォシュレットを自分で取り付けており、引越しの際、これを移設した。ここで事件が起きた。 まず取り外すためには、水道の元栓を閉めなければならない。ところが、戸外にあるこの元栓、回そうとしてもびくともしない。長い…

引越し前後の話

引越し終了。 熱中症で死ぬこともなく、なんとか無事にひとり民族大移動を終えた。怒涛の一ヶ月間だった。そこで引越し前後を振り返ってみる。 ◉ベロスターのパワーモードの存在価値に気づく。 電アシ・ベロスター号は、ふだんオートマチックモードで使って…

ひとり民族大移動

引越し大作戦、鋭意展開中。 新居のカギを5日にもらったので、小物の搬入はできることになった。引越し本番は19日なので、その日までマメに荷物を運ぶことにした。 引っ越し作業のなかでわかったことなどを書いてみる。 ◉マイクロファイバー雑巾はエライ! …

神器?

引越し大作戦、絶賛展開中。 捨てるものの仕分けと並行して、拭き掃除もやっている。 このところ有難味を感じるのが、キッチンペーパーとセスキ炭酸ソーダだ。 セスキ炭酸ソーダの溶液をスプレーで吹きかけ、キッチンペーパーでゴシゴシ拭くと、たいていの汚…

分別

引っ越し作業もたけなわ。 久々にやってみると、とりあえず面倒なのは、捨てるものの分別だ。これは燃えるゴミなのか? 不燃ゴミか? 粗大か?と、いちいち迷ってしまう。 昔上京したとき、「すごいな東京は。ゴミにまで分別があるのか!」と思ったものだが……

ママ~!

ツタヤの高すぎ新作で、「アクアマン」と「エリック・クラプトン~12小節の人生~」を見る。 新作の棚に「アクアマン」と「ファーストマン」が並んでいて、どっちにするかちょっと迷った。結局、私は宇宙よりは海が好きなので、「アクアマン」に決定。 なに…

ムービング

引っ越しが決まってしまった。 「8月半ば~月末までの間に、当選した公営住宅に入居せよ」――とのお達しが、某役所から来たのだ。 ほぼ10年ぶりの引っ越し……うんざりである。捨てるものの判断、引越し業者の手配、粗大ゴミの処理、各種の手続き……etc. やるべ…

ルーツは隠そう

ツタヤの高すぎ新作で「蜘蛛の巣を払う女」を見る。 「ドラゴン・タトゥーの女」の続編だが、監督も配役も異なる。 前作では、天才女ハッカーであるリスベットのキャラが突出してユニークであり、演じたルーニー・マーラもピッタリのはまり役だった。 あれを…

アメリカの夢?

ツタヤの夢の旧作で、「ドリーム」(2016年・アメリカ映画)を見る。 人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。(ヤフーより) これは期待以上に面白か…

ダメ出しキター!

「『糖質過剰』症候群 あらゆる病に共通する原因」 (清水 泰行著・ 光文社新書) を読む。 (以下アマゾンより) ◎内容◎ 肥満や糖尿病は、糖質が原因と認知されつつあるが、 その他の多くの疾患も、元をたどれば一つの原因につながる――糖質の過剰摂取である。…

本当のところは?

「ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白 」を読む。 同名のドキュメンタリー映画の書籍版。 (以下、アマゾンより) 「なにも知らなかった。私に罪はない」 ヒトラーの右腕としてナチ体制を牽引したヨーゼフ・ゲッベルスの103歳の元秘書が、69年の時をへて…

話題の本

「日本国紀」(百田尚樹著)を読む。 500ページを超える日本通史だ。 山川の日本史なんかと比べると、さすがに独断と偏見?に満ちていて、面白いったらありゃしない。教科書は淡々と事実を紹介するだけだが、この本は佳境に入ると、「こんなことはありえない…

感涙w

ユナイテッドシネマとしまえんで、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を見る。 たまにはぜいたくをと、IMAX・3D、ウインブルシートの全部乗せを奮発。普通の大人なら3000円コースだが、シニア料金2200円で済んだ。こういうときは、年よりなのがうれしい…

新しい選択?

稲垣えみ子サンに刺激されて、ミニマリスト生活第2弾に突入。 第1弾は掃除機をほうきに替えたことだが、今回は、「洗濯を風呂のついでにする」ことにした。 その日に来ていた下着類は、風呂に入ったときにチャッチャッと洗ってしまう。 洗濯石鹸をちょっと湯…

深夜のひそかな愉しみ

夜中の所在ないとき、ふらっとコンビニやドンキなどを回るのは楽しい。私のひそかな愉しみである。 先日も、ローソン100でものぞいてみるかと、新青梅街道の上石神井店へ行ったところ……アレレ? ローソン100とダイソーの看板が並んでいる。どういうこと? 入…

やめられないとまらない

吉祥寺ヨドバシで、「ゴッドファーザー」1&2のブルーレイを買う。 デジタル・リマスター版とかで、現在入手できるものではこれ以上の高画質は望めないようだ。 それに、なんたって、価格が1080円……この名作が、こんなに安くていいのか!(いいけどw) 昔、…

長けりゃいいってもんだ?

CSで『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ エクステンデッド版』を放映していたので、つい見てしまう。 一時期かなりハマっていた、好きな映画だ。 1984年の公開時には封切りで見たし、その後LD(レーザーディスク。死語?w)も買って、擦り切れる…

平成最後の……

きょうは、平成最後の図書館通い。 三鷹の某図書館で平成最後の 本を借り、荻窪のカフェで平成最後のコーヒーを飲み、帰りには平成最後の西荻徘徊をして、帰宅後は平成最後の自炊。 結局、いつもやってることばかりだった(^_^;) 明日は令和最初の……(ry

ビーン健康法?

ツタヤのシニア無料レンタルで、「ビーン」 (1997)を見る。ごぞんじ「ミスター・ビーン」の劇場版。 英国の美術館の学芸員であるビーンが、アメリカで大騒動を繰り広げる爆笑コメディだ。 ビーンのテレビ版は飛び飛びで見ていたのだが、最近見た「ジョニー・…

10連休

世間は10連休がどうだとかまびすしい。 10連休なんて、どうってことはない。 私の場合は、20代後半でフリーになって以来、ずっと連休だ(^_^;)。 だから何万連休……どうだ!(って誰に?) 自慢することでもないか(^_^;) それにしても、元号が変わることで、な…

期待してるよん

昨日の続きだが、稲垣えみ子サンは面白い。 これまでに『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』、『魂の退社』、『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』、『寂しい生活』などを読んできたが、どれも目からウロコ…

ほうきせよ!?

私は掃除が苦手だ。 どうも掃除機が好きになれないなあ……と思っていたら、「寂しい生活」(稲垣えみ子著)を読んで、思わず膝を打った。目からウロコが落ちた。 著者は元朝日新聞の記者で、原発事故を契機として電化製品のある生活を見直し、どんどん断捨離…

まだ若い?

無印の全商品が10%オフになる無印良品週間が始まったので、つい急かされるように、大泉学園の西友の中にある無印店へ。 なにしろこの日は10%オフに加えて、セゾンカードで買えば、さらに5%引きになるのだ。これで買わなきゃ、いつ買うんだ!ぐらいの勢い…

笑わせてくれ!

これもツタヤの高すぎ新作で、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を見る。 ミスター・ビーンで有名なローワン・アトキンソン主演の、ずっこけスパイアクションのシリーズ第三作。 先の見える落ちが多いが、そんなベタな風味も含めて、なかなか笑え…

許されるウソ

ツタヤの高すぎ新作で「ボヘミアン・ラプソディ」を見る。 いまさら言うこともないが、一つひとつのエピソードがたくみに組み合わされ、クイーンの成長、仲違い、そして再結束と、ドラマとしての序破急の約束事がきちんと描かれていることに感心。そもそも、…