50周年

前回の続き。 この集まりはすでに何回もやっているので、話題はいつも似たようなものだ。 「また同じこと言ってるよ」と思いつつ、こっちもちょっと違うツッコミを入れてみたりして。 繰り返しているうちにひとつの噺がだんだん熟成されていく落語の世界のよ…

地域格差?

某大学の同窓会メンバーによる忘年会に参加。 同じ杉並区でも格差意識?がある、というのを知って驚いた。 杉並区でも環七から向こうの地域で生まれ育った某氏によると、環七から西は格下というか田舎というか、上から目線で見てしまうという。 彼の地域が「…

ゾクゾク?

ユナイテッドシネマとしまえんで、「ドクタースリープ」を見る。 「シャイニング」の続編ということで期待したのだが、あっさり裏切られた。 前半のもやもやした展開は、「オレはほんとに続編を見てるのか?」と思ったし、中盤のなんだかB級ゾンビホラー的展…

目移り

ついこないだまで、女子フィギュアといえばザギトワちゃんがごひいきだったのだが、最近登場してあっという間にハートを鷲掴みにされたのが、コストルナヤちゃん。 ザギトワちゃんも容貌だけならハリウッド女優なみだと思ったが、こっちも目が点になるほどの…

少子化時代にオススメ?

そんでもって、「ターミネーター:ニュー・フェイト」の流れから「タリーと私の不思議な時間」を見る。 3人めを妊娠した母親が直面する育児の大変さ、育児うつ(?)を描いて、なかなかに面白く見せる映画だ。 産前産後のえらく太ったシャリーズ・セロンが圧…

いつ終わる?

Tジョイ大泉で「ターミネーター:ニュー・フェイト」を見る。 このシリーズは一応全部見ているので、あまり期待しないものの、ある種の義務感?で臨んだしだい。 T2の正統な続編――という触れ込みだが、確かにストーリーの骨格はT2そのまんま。 アクションも…

湿潤療法

肉野菜炒めを作ろうと包丁を使っていたら、豚肉ではなく自分の肉を切ってしまった。 左の中指先端からどくどく出血……青くなった(鏡を見たわけではないが)。 キッチンペーパーで押さえてなんとか出血を止めると、これはいい機会?とばかりに、かねてから知…

ラグビーロス

ラグビーワールドカップが終わってしまった。 にわかラグビーファンとしては、寂しい限りだ。 そこで、この心の空白を埋めるべく、日本代表応援ソング・B’zの「兵、走る」を聴きまくっている(「兵」を「つわもの」と読むのは、最近知った(^_^;))。 そこか…

台風二題

◉明日は電車も飛行機も運休する、とテレビはがなっている。 街へ出ると、明日は休むという店の掲示が目立つ。 12日は私の誕生日だ。 ひょっとして、急遽国民の祝日になったのか? みんなそうまでして、私の誕生日を祝ってくれるのか? いくら人気者といって…

鬼門

商品が10%引きになる無印良品週間は、危険だ。 とりわけセゾンカードの日と重なると、さらに5%引きになるので、ついつい「買わなくっちゃ!」と思ってしまう。 この誘惑と戦うのは至難の業だ。 10月5日はまさに無印週間における、最後のセゾンカードの日だ…

過剰と抑制?

T・ジョイ大泉で「ジョーカー」を見る。 「バットマン」に登場する悪役・ジョーカーの誕生の経緯を描く。 現代にも通じる格差、貧困、孤独、いじめ、理不尽などが重なって、主人公がどんどん追い詰められていき、狂気の行動に出る。ゴッサムシティという架空…

参加することに意義がある?

日曜日は、朝7時から団地の草取り作業に参加した。 これまたワタシにしては画期的……早朝の起床も草取りもだ。 現地に行ってみると、すでにみな黙々と草むしりに励んでいた。一心不乱という言葉がピッタリだ。真面目な日本人だなあ~。 いや感心している場合…

大いなる変化?

新居での生活も、ひと月が過ぎた。 総じて快適だ。比較的新しい建物のうえに家賃が安いので、満足度は高い。 いや、高いというか、これで文句を言えばバチが当たるというものだ。 大家サンの小池百合子サンには、感謝あるのみ(^_^;)。 驚いたのは、自分の変…

シリーズ第3弾は?

ユナイテッドシネマとしまえんで、「ロケットマン」を見る。 タイトルを聞いたとき、金正恩(byトランプ)のことか!と思ったが、そんなこたぁない。 エルトン・ジョンの伝記映画でありました。 同時代人とはいえ、エルトン・ジョンにはさして思い入れがない…

長けりゃいいってもんだ(?)

ツタヤの高すぎ新作で、「恐怖の報酬 オリジナル完全版」(ウィリアム・フリードキン監督)を見る。昔見た77年版は、不入りで頭に来た配給会社が、フリードキンに断らずに30分カットしたものだという。 だいたい映画というのは、最初に公開したバージョンが…

昔昔、聖林で

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を封切りで見る。1969年のシャロン・テート事件を中心として、当時のハリウッドに生きる人々の悲喜こもごもを描いている。 ディカプリオとブラピという二大スターを持て余すことなく、その持ち味を存分に発…

新居周辺の話題

◉違和感 引越しの際、思い切っていろんなものを捨てたせいか、部屋の空間にはかなり余裕ができた。 空間の余裕は心の余裕につながる……とは、今思いついた言葉だ。 なるほど、だだっ広い豪邸に住んでいる人の気持ちが、ちょっとは理解できるような気になった…

ベランダ天国

いまのところ、新居でいちばん気に入っているのは、ベランダである。部屋から一歩出ただけで、温度も違うし外気は爽やかだ。 室内とはまるで違う空間である、という当たり前のことに驚く。 人工芝マットを敷いて裸足で歩き回れるようにして、 コールマンのキ…

引越し――思い出すことなど

◉トイレの水害 旧居では、トイレにウォシュレットを自分で取り付けており、引越しの際、これを移設した。ここで事件が起きた。 まず取り外すためには、水道の元栓を閉めなければならない。ところが、戸外にあるこの元栓、回そうとしてもびくともしない。長い…

引越し前後の話

引越し終了。 熱中症で死ぬこともなく、なんとか無事にひとり民族大移動を終えた。怒涛の一ヶ月間だった。そこで引越し前後を振り返ってみる。 ◉ベロスターのパワーモードの存在価値に気づく。 電アシ・ベロスター号は、ふだんオートマチックモードで使って…

ひとり民族大移動

引越し大作戦、鋭意展開中。 新居のカギを5日にもらったので、小物の搬入はできることになった。引越し本番は19日なので、その日までマメに荷物を運ぶことにした。 引っ越し作業のなかでわかったことなどを書いてみる。 ◉マイクロファイバー雑巾はエライ! …

神器?

引越し大作戦、絶賛展開中。 捨てるものの仕分けと並行して、拭き掃除もやっている。 このところ有難味を感じるのが、キッチンペーパーとセスキ炭酸ソーダだ。 セスキ炭酸ソーダの溶液をスプレーで吹きかけ、キッチンペーパーでゴシゴシ拭くと、たいていの汚…

分別

引っ越し作業もたけなわ。 久々にやってみると、とりあえず面倒なのは、捨てるものの分別だ。これは燃えるゴミなのか? 不燃ゴミか? 粗大か?と、いちいち迷ってしまう。 昔上京したとき、「すごいな東京は。ゴミにまで分別があるのか!」と思ったものだが……

ママ~!

ツタヤの高すぎ新作で、「アクアマン」と「エリック・クラプトン~12小節の人生~」を見る。 新作の棚に「アクアマン」と「ファーストマン」が並んでいて、どっちにするかちょっと迷った。結局、私は宇宙よりは海が好きなので、「アクアマン」に決定。 なに…

ムービング

引っ越しが決まってしまった。 「8月半ば~月末までの間に、当選した公営住宅に入居せよ」――とのお達しが、某役所から来たのだ。 ほぼ10年ぶりの引っ越し……うんざりである。捨てるものの判断、引越し業者の手配、粗大ゴミの処理、各種の手続き……etc. やるべ…

ルーツは隠そう

ツタヤの高すぎ新作で「蜘蛛の巣を払う女」を見る。 「ドラゴン・タトゥーの女」の続編だが、監督も配役も異なる。 前作では、天才女ハッカーであるリスベットのキャラが突出してユニークであり、演じたルーニー・マーラもピッタリのはまり役だった。 あれを…

アメリカの夢?

ツタヤの夢の旧作で、「ドリーム」(2016年・アメリカ映画)を見る。 人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。(ヤフーより) これは期待以上に面白か…

ダメ出しキター!

「『糖質過剰』症候群 あらゆる病に共通する原因」 (清水 泰行著・ 光文社新書) を読む。 (以下アマゾンより) ◎内容◎ 肥満や糖尿病は、糖質が原因と認知されつつあるが、 その他の多くの疾患も、元をたどれば一つの原因につながる――糖質の過剰摂取である。…

本当のところは?

「ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白 」を読む。 同名のドキュメンタリー映画の書籍版。 (以下、アマゾンより) 「なにも知らなかった。私に罪はない」 ヒトラーの右腕としてナチ体制を牽引したヨーゼフ・ゲッベルスの103歳の元秘書が、69年の時をへて…

話題の本

「日本国紀」(百田尚樹著)を読む。 500ページを超える日本通史だ。 山川の日本史なんかと比べると、さすがに独断と偏見?に満ちていて、面白いったらありゃしない。教科書は淡々と事実を紹介するだけだが、この本は佳境に入ると、「こんなことはありえない…