新年の抱負?

昨年はテレビ離れの加速した一年だった。 YouTubeの動画や個人チャンネルを見る機会が増え、Amazonプライムで映画を見る習慣が身についたので、テレビそのものを見る時間は大幅に減った。 報道しない自由とか、放送できない事実の多さなど、大手メディアの偏…

増槽タンク?

師走の慌ただしいさなか、本年最後の買い物に走ってしまった。 電アシ用のバッテリーだ。 これまで使っていたのは8Ahだが、今度ゲットしたのは16Ah。一気に倍増だ。お値段もかなりする……orz まだ検証してないが、航続距離は33kmから72kmと、ほぼ倍以上に伸び…

恒例!? 今年の◯と✕

✕ コロナ禍 なんといってもコロナ。すべてコロナ。図書館も使えず、行きつけの店も閉店。同窓会もボツになってしまった。責任者出てこい!(と、西の空に向かって叫ぶ) ✕ 物故した人 李登輝、渡哲也、ショーン・コネリーなど。 中2のとき、田舎の映画館で00…

またまた泥沼

AmazonでFire TV Stickを購入した。 ストリーミングメディアプレーヤーというヤツで、HDMI端子につないだテレビでAmazonの映画を楽しむ事ができる。つないでみると、これが便利!! 映画をサクサクと探し、再生することができるし、いろんな映画のつまみ見?…

英国女子?

ツタヤの準新作で『ガーンジー島の読書会の秘密』を見る。 目下イチオシのリリー・ジェームズちゃん主演のミステリータッチのドラマ。 戦時中、ドイツに占領された英国領ガーンジー島での、住民を巡る秘密と、そこを訪れた女性作家の生き方が交錯して描かれ…

多忙?

アマプラのおかげで、毎日忙しい。 なにしろ、見たい映画が山のようにあるので、次々に見ていかなきゃ……と、あせってしまうのだ。 いつでも見られると安心していたら、ある日突然ラインナップから消えてしまうこともあるので、油断はできない。 あれも見ない…

時間を自由に操る

Amazonプライム・ビデオ(アマプラと略すらしい)は、映画が見放題なので重宝しているのだが、惜しむラクは早見再生ができないこと。 つまらない映画はなるべくサクサクと早送りしたいので、困ったもんだとイライラしていた。 ところが、きょう何気にググッ…

新たな用途

相変わらず、iPad miniを愛用している。 時々使用レポートが勝手に表示されるのだが、先日など、10時間以上いじっていたようだ。 対するに、すっかり愛のさめたiPhoneは10分くらいしか触ってないことも。 大枚はたいて買ったんだから、なんか使い道はないか…

軍事技術?

「日本史サイエンス」(ブルーバックス/播田安弘著)を読む。蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る――などの話題を取り上げており、興味津々で読み進んだ。 元ミリオタのワタシとしては、当然ながら戦艦大和の話から読んだ。なぜ世界最大・最強の戦艦…

見てねっと。

Tジョイ大泉で、話題作「テネット」(クリストファー・ノーラン監督)を見る。 いかにもノーラン監督らしい、時間の逆行という面白い仕掛けで見せるサスペンスだ。コロナにもめげず、大ヒットしているらしい。 ネットでのレビューでは、見た人はみんな「よく…

稀な存在?

AppleTVで「オン・ザ・ロック」(ソフィア・コッポラ監督)を見る。 スランプ気味の女性作家が、仕事で多忙な夫の浮気を疑い、おせっかいな父親がからむ――というシンプルな話。 なにも起きないところが小津の映画みたいだが、それなりにうまく見せるところも…

その後のiPad mini

相変わらず、毎日愛用している。 いまやiPhoneはほとんど触らない。iPhoneからiPad miniへ。まさに、愛は移ろいやすい……なんつって(^_^;) 最近、App Storeで「N+Note for NICOLA」というアプリを購入した。 インストールすると、ソフトウェアキーボードが親…

サブスクっておいしい?

Amazonミュージックを毎日聴いている。 数百万曲を流しっぱなしで聴けるので、音楽に対する敷居がえらく低くなった。そのときの気分で、70年代のロックだとか90年代のJポップだとかクラシックだとか、適当なジャンルを選んで聴けるのはいい。 いま聴くと、小…

iPad miniが来てから変わったこと。

iPhoneを使わなくなった(^_^;) やはり手頃な大きさが手に馴染むのか、ついついiPad miniの方に手が伸びてしまう。たまにiPhoneを使うと、画面の小ささに閉口する。 私の持論に、映像の種類によって画面の大きさは決まってくる、というのがある。映画は大画面…

大画面?

iPad miniを買ってしまった。 iPhoneでは画面が小さいので、Amazonの映画などが見づらいし、文章を書くにも不便だ。やはり大画面?が必要だなあとストレスが溜まっていき、やむにやまれず……と言ったところ。 ちょうど誕生日手前ということもあり、自分へのご…

毎日が敬老の日?

「俳句いまむかし」(坪内稔典著)を読んでいたら、こんな句を見つけた。 「生身魂七十と申し達者なり」 正岡子規 (解説) 季語「生身魂」(いきみたま)は盆の間の長老をさす。かつて、生身魂は贈り物を受け、ごちそうをふるまわれたという。尊敬されたの…

Amazonの功罪?

プライムビデオはいいヒマつぶしになるな、と思っていたのだが、とんでもない。ヒマがつぶせすぎて、何もできなくなるではないか。 あれもこれもと映画が山のようにあるので、うれしい悲鳴というより、どうやって時間をひねり出すか悩んでしまう。それに加え…

Amazonをさまよう?

よんどころない事情で、Amazonプライムに加入。 通販はもっぱらヨドバシコムを利用していたのだが、ついにAmazonの軍門に下ってしまったorz 使ってみると……便利じゃん!!!(T_T) 通販そのものよりも、付帯サービス?のプライムビデオやAmazonミュージックの…

甘藍痩身法?

よく読む本のジャンルのひとつに、健康本がある。 なにしろ、健康のためなら死んでもいいと思っているぐらいだ。 最近、「血圧を最速で下げる」(奥田昌子著)を読んだら、血圧を下げるのは減量が一番!と書いてあり、同時期に読んだ「やせる無限キャヘ…

中央図書館ふたたび

新装なった荻窪中央図書館、さっそく使ってみた。 夕方頃行って、電源席に陣取る。 MacBook Airを広げて、せっせと文章の推敲作業。 静かなので、作業もはかどる。 館内のWi-Fiはけっこう速いし、快適な使い心地だ。 これなら、巣篭もり族のサラリーマンやノ…

人前ではちょっと……。

いまやっている仕事でいっそうの省力化を図ろうと(手抜きともいうw)、iPhoneでの音声入力を試してみた。 しかし荻窪の某カフェにいたのだが、周りに人がいっぱいいるので、とてもでかい声は出せない。 そこで、いったん店の外へ出てやってみた。 iPhoneの…

リニューアルオープン

荻窪中央図書館がリニューアルオープンした。 杉並区で一番大きい図書館であり、かれこれ1年以上工事をしていたので、図書館ユーザーとしては、さてどんなふうになるのかと気にはなっていたのだ。 で、さっそく行ってみると、期待以上の出来。すっかりうれし…

エアコン嫌い

もう9月……めっきり涼しくなってきた。 この夏は、珍しくエアコンを使ってしまった。 暑さに耐えられないから……というわけではない。 もともとエアコンというものが好きではないし、これまでは保冷剤と扇風機でどれだけしのげるか?というゲーム的な興味もあ…

ビタクラフト

フライパン、包丁など調理道具を新しいものに換えてみた。 道具を換えると、気分も新鮮になり、毎日の料理が楽しくなった。 とりわけフライパンにはちょっと感動した。 なにしろ今までつかっていたものはこげつきがひどく、目玉焼きなんか作った日にゃ、油を…

インターバル・ペダリング?

世間には、インターバル速歩という健康法?があるらしい。 3分ずつ速歩きと遅歩きを繰り返すという単純なものだが、「ウォーキングの科学」(講談社ブルーバックス)を読むと、入念な調査とデータ収集により、生活習慣病や認知症の予防に十分効果があること…

満足度

いまの公営住宅に入居して、1年が経った。総じて満足度は高い。 というか、この格安の家賃で一般マンション並みの住まいに住めるんだから、文句を言えばバチが当たるというものだ(^_^;) 日々、東京都庁方面を向いて遥拝している(ウソw) 入居前に心配してい…

教科書対決?

「台湾を知る」(2000年刊)を読む。台湾国民中学歴史教科書の日本語版。あちらでは「認識台湾」という表題らしい。 それまで歴史教科書といえば、歴代中国皇帝の名前を覚えさせるような内容だったのを、台湾の歩みをしっかり記述したものを――と、李登輝さん…

バイシクル・オーディオ道?

電アシに乗るときは、いつもラジオを聴いている。 といってもイヤフォンは違反になるので、本体をドリンクホルダーに入れ、モノラルスピーカーでニュースや音楽を聴きながら走っているのだ。 しかし、所詮ラジオはお仕着せだ。お気に入りの音楽を自転車でも…

iPhone経過報告

iPhone導入から2ヶ月余り。 はじめは、わからないことがわからないレベルだったが、いまはわからないこととわかることがわかってきたレベル。 使うものと使わないものも、ハッキリしてきた。 なんといっても予想外?だったのは、通信量の少なさだ。自宅でも…

これも巨星(スター)

李登輝さんの次は渡哲也……ちょっと驚いた。 病気がちな人ではあったが、大病を患って以後の俳優人生はむしろ順調だったと思えるのが、せめてもの慰めだろうか。 やはり代表作といえば「仁義の墓場」だろう。 予測不能、ハチャメチャな暴れっぷりで周囲から浮…