小さな幸せ パート2

最近のマイブームは、ヨーグルトとフルーツの取り合わせだ。

月曜断食の本で、平日はヨーグルトをおもに食べろと書かれていたので、それに従って食べ始めた。しかしヨーグルトなんて、それだけだとただ酸っぱいだけでちっともうまくない。

そこでネットで調べ、フルーツとの取り合わせを知った。

ちょうどブームの起き始めた台湾パイナップルを小さくカットして混ぜてみたところ、なんという旨さ。ヨーグルトの酸味とパイナップルの甘さが、えもいわれぬ絶妙のハーモニーを奏でる……てな感じだ。

 

他にもいろいろ試してみた。バナナ、キウィ、リンゴ……。いまのところパイナップルにとどめを刺すが、これからはメロン、桃なんかも試してみたい(高いけど)。

ヨーグルトに次々にいろんなフルーツを混ぜてみるのは、ちょっとした食のトライであり冒険だ。こんな世界があったのか!と、ちょっとわくわくもしたりする。

もっとも、たいていのフルーツはヨーグルトに合うようだが。

いまではヨーグルトは我が家の食卓に欠かせないものとなり、定期的に補充するためにスーパーに行く、みたいなことになっている。バナナやパイナップルはいつも冷凍してある。

 

月曜断食の明けた朝、超絶空きっ腹で食べるヨーグルト+パイナップルの旨さといったら……悶絶ものでっせ、あ〜た。

まあ、丸一日水だけで過ごすわけだから、なに食べてもうまいとは思うが(^_^;)

小さな幸せ?

わが愛車・ベロスタートップチューブについたキズのお話であります。

買った頃だが、うっかり鍵の束を落として、チューブに当ててしまったのだ。ワインレッドの塗装がそこだけ剥げて、2、3ミリ径のキズ痕が残ってしまった。目につきやすいところだけに、やな感じで、ずっと気になっていた。

 

そんなある日のこと、近所のワークマンへ行ったら、プロ用と銘打ったマーカーが300円くらいで売られていたので、これでごまかすか?と赤を買ってみた。

 

さっそく店の前で塗ってみた。

すると……塗った部分は赤というよりピンクっぽい色になってしまい、浮き上がって見える。余計目立つじゃないか!orz

これがホントの、恥の上塗り?(^_^;)

これなら、チラ見でもバレてしまう。やはり細かい種類を揃えているクルマ用のタッチアップペイントを買わなきゃダメか……とちょっとユーウツになった。

 

しかし、塗ったところはちゃんと膜状になってキズをカバーしてくれている。さすがワークマンだ。

そこで、なんとか色だけごまかせないかと考えて、ダメもとで赤いマジックを塗ってみた。

映画「プリティ・ウーマン」の冒頭、金のないジュリア・ロバーツが、ブーツのキズを黒のマジック塗ってごまかす場面があったが、アレですよアレ。

するとなんたる偶然か、ピンクがフレームの色に近いレッドに変わり、アラが目立たなくなった! あら不思議!

これならチラ見はもちろん、ガン見してもわからないレベルだ。いや〜、ビックリ&嬉しい。

6等くらいの宝くじが当たったような(?)、ちょっとしたいい気分になった。何事もやってみるもんだなあ。

おかげで、ベロスターに乗るのがさらに楽しくなった。

 

人間、ちょっとしたことで幸福感を得られるもんだなあ……としみじみ(最近こういう小さな幸せ系のできごとが多い。年のせい?w

あとがきにビックリ。

「父を撃った12の銃弾」(ハンナ・ティンティ著)を読む。

 

(アマゾンより)

わたしの父の身体には、

たくさんの銃弾が刻んだ傷跡がある――

全米の書評を絶賛の声で埋めつくした、少女と銃と父と、いまは亡き母の物語。

 

……という惹句にひかれて読んだのだが、昔と今の話が交互に語られるパラレルな構成、リアルな自然描写に巧みなセリフと、読者を引き込む魅力はかなりなものだ。すぐにでもハリウッドで映画化されそうな印象を持った。

俳優は、父親はブラピ、娘はシアーシャ・ローナンあたりでどうかな?

どちらも、ちょっと年がいってるのだが……(^_^;)

 

ところで、著者のあとがきで、大勢の人に謝辞を述べている。

向こうの作家にはよくあることだが、本作はその数が半端でなく、何十名もの名前を掲げているのだ。そりゃ何年もかかった作品だし、調査や取材には、相当な手間がかかったに違いない。関わった人も、かなりの数に上るだろう。

しかし、これだけ並んでいると、掃除のおばさんやら宅配便の兄ちゃんの名前も混じっているのでは?と思ってしまう。犬や猫の名前もあったりして……?

へそ曲がりな私なんぞ、こんなに大勢の人と付き合わなきゃいかんのなら、ベストセラーなんて書けなくてもいいや……と思ってしまった(^_^;)

 

ま、ともあれ久々に堪能できる小説であり、魅力的なヒーロー&ヒロインでありました。はやく映画で見たいなっと。

新ジャンル開拓?

痛風はほぼ治まった。

さんざん悩まされたので、あれこれ感じたこと、脳裏に去来することなどを川柳にしてみた。痛風川柳という、新たなジャンル(?)の開拓だ。

これからもこのジャンルを極めたい……とは思わないけど(^_^;)

 

●寝返りの前にアイタタと言っておく

●にわか杖足と動きが合ってない

●気分だけ英国紳士のにわか杖

●杖買って周囲の同情も買うつもり

●水飲んで良くなる不思議尿酸値

●治療費は水だけせめてものオトク感

●通風を良くしたらダメ痛風は(風が当たっても痛い、という俗説から)

回復基調

痛風もかなり回復してきた。

いまや、ステッキいらずでほとんどのことができる。寝返りすら辛かったことを思うと、夢のようだ。

 

そして、しみじみ分かったこと。

当たり前に体を動かせたり、歩けたり、自転車に乗れたりすることが、こんなにもありがたく、素晴らしいことだったのか――と。

いまは、何不自由なく動けることが楽しい。うれしい。いまのところ、私の人生における満足度は100%である……ってぐらいのもんだ。

 

これって、人生における夢や目標も同じではないか?

でかい夢を抱くから、届かないゆえの不満もつのるわけで、そこそこのレベルにしておけば、ささやかなことで満足できるはずだ……なんて神妙に考えたり。

 

しかし、外出の際、まだステッキは携行している。用心のためもあるが、なにより周囲の反応を見てみたいという好奇心のゆえだ。

それに、ひょっとして妙齢の美女かなんかに遭遇して、

「なんてステッキな方! あなたの杖になりたいワ」なんて言われたら、儲けもんだもんな……などと勝手な空想も楽しめる。いえ、楽しんでるだけですよ、ホント。

 

ステッキ1本だけで、なぜか、そんなことを思えてしまう。まさに魔法の杖だ(^_^;)

ステッキな日々?

ステッキを使ってみて、これは年末恒例の「今年の○と✗」で、ダントツの◎ではないか?と思った。

これまでは、非常用としてブルワーカー2とか突っ張りポールとかを使ってきたのだが、まったく安心感が違う。

真上から安心して力を入れられる、というのはこんなにも違うのか、とビックリした。

 

そして、すぐに思った。室内に入るとき靴を脱ぐ日本人としては、外で使ったものは室内に持ち込みたくないな、と。最初はいちいちウエスで底部の汚れを拭き取っていたが、やはり気になるし、そもそも面倒だ。

 

そこで、室内用にもう1本買おうと決意。

同じものでもいいのだが、さらに安いのはないかと検索したところ、なんとダイソーで扱っていた(^_^;)。それも驚異の150円!

いちおう命を預けるようなものを、こんな値段で済ませていいのか!と思ったが、ネットでの評価も高いし、最近のダイソーは感心するものが多いので、試してみることに。近所の高井戸ダイソーでゲットした。

 

結果はまったく無問題。ちょっと細身で、剛性感はやや劣る気もするが、室内で使う分にはまったく問題ない。

これで、いつでも来い痛風!という気分だ(もう来てほしくないがw)

 

ところで、ステッキはいろいろな用途にも使えることを発見した。

遠くにあるものを引き寄せたり、壁の電源スィッチを押したり、カーテンを開けたり閉めたり……ま、ていのいいものぐさ棒ですな。

ダイソー製品はけっこう軽いので、こういう用途にピッタリなのだ。いや~、いい買い物したなあ???(^_^;)

素敵なステッキ?

久しぶりに痛風を発症した。

これまでは、あまり因果関係がわからなかったのだが、今回は大いにというかすぐ思い当たることが。

先日の川沿いツーリングの際、ほとんど水分を補給しなかったせいだと思われる。

初めてのコースということで盛り上がっていたのと、適度に風があって快適な走行条件だったので、つい休憩を怠ってしまったのだ。

 

昨日もきょうも左足首が痛くて動けない。

寝返りを打つのも四苦八苦だ。

そこで、以前からの懸案であった、ステッキを購入することにした。これからは使う機会も増えるだろうし……(^_^;)

ヨドバシコムでオーダーしたら、きょうの朝には来た。ああ便利。

値段は安いが、作りはしっかりしている。折りたたみ式で高さ調整もできる。

台湾製というのも、なにげに安心感がある。

 使ってみるとたしかにラクだ。さすがに早足歩きはムリだが、少しずつ慣れていこうっと。

ちなみに折畳み式というのは便利ではあるが、細い棒なんだから、そんなにスペースはとらないし、私の使い方なら、ほとんど折りたたむことはないだろう。

 

というわけで、ちょっとためらいつつも、西荻周辺で近々ステッキデビューするつもり。ちと恥ずかしいし、年寄りだなあと思われるのもイヤだが、背に腹は変えられない。

その一方で、年寄りと見られることを利用していろいろ周囲の同情を買えるかなあ……などと不純な妄想も交錯中であります(^_^;)

 

痛風予備軍のみなさんに忠告。

運動したら、適度に水分を摂取しましょうね!(^_^;)