10連休

世間は10連休がどうだとかまびすしい。 10連休なんて、どうってことはない。 私の場合は、20代後半でフリーになって以来、ずっと連休だ(^_^;)。 だから何万連休……どうだ!(って誰に?) 自慢することでもないか(^_^;) それにしても、元号が変わることで、な…

期待してるよん

昨日の続きだが、稲垣えみ子サンは面白い。 これまでに『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』、『魂の退社』、『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』、『寂しい生活』などを読んできたが、どれも目からウロコ…

ほうきせよ!?

私は掃除が苦手だ。 どうも掃除機が好きになれないなあ……と思っていたら、「寂しい生活」(稲垣えみ子著)を読んで、思わず膝を打った。目からウロコが落ちた。 著者は元朝日新聞の記者で、原発事故を契機として電化製品のある生活を見直し、どんどん断捨離…

まだ若い?

無印の全商品が10%オフになる無印良品週間が始まったので、つい急かされるように、大泉学園の西友の中にある無印店へ。 なにしろこの日は10%オフに加えて、セゾンカードで買えば、さらに5%引きになるのだ。これで買わなきゃ、いつ買うんだ!ぐらいの勢い…

笑わせてくれ!

これもツタヤの高すぎ新作で、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を見る。 ミスター・ビーンで有名なローワン・アトキンソン主演の、ずっこけスパイアクションのシリーズ第三作。 先の見える落ちが多いが、そんなベタな風味も含めて、なかなか笑え…

許されるウソ

ツタヤの高すぎ新作で「ボヘミアン・ラプソディ」を見る。 いまさら言うこともないが、一つひとつのエピソードがたくみに組み合わされ、クイーンの成長、仲違い、そして再結束と、ドラマとしての序破急の約束事がきちんと描かれていることに感心。そもそも、…

平成最後の……

このところ、「平成最後」というフレーズがかまびすしい。 平成最後の◯◯セール!なんて広告をよく目にする。 E・クラプトンが今月来日して、5日間の武道館コンサートをするらしいが、その惹句が 「E・クラプトン、平成最後の来日!」ときたもんだ(^_^;) ク…

ハグ問題

先日終わった朝ドラ「まんぷく」は、私にしては珍しく、ほとんどの回を見てしまった。 ひとえに安藤さくらの魅力につられたせいだ。 しかし、やはり気になったのは「ハグ問題」である。 たとえば、終戦になって、ヒロインの姉のもとに、夫が戦地から帰ってく…

元号

元号が令和に決まった。 とくに感心もしなかったが、平成も当初はあまりピンと来なかったし、これもそのうち慣れるだろう。 出典は万葉集ということで、ここしばらくは万葉集が売れるのではないだろうか。 きっとにわか万葉集マニアが続出するに違いない。 …

女の園?

歯の調子がいろいろ悪いので、いつも通っているH歯科に行こうとしたら、電話が通じない。行ってみても、人のいる気配がない。 どうやらH先生、診療をやめたようだ。まあ私が通いだしてから、30年以上は経ってるしなあ……他人の口の中に手を突っ込む仕事にも飽…

同時代人

ショーケン死去。 同じ世代だけに、ちょっとショックだ。 歌手としてはテンプターズ時代の「エメラルドの伝説」、「神様お願い」などをリアルタイムで聴いたし、俳優としては「前略おふくろ様」、「青春の蹉跌」などが印象的だった。 「前略~」は、駆け出し…

見果てぬ夢

その後、イチロスは続いているが、イチローのことを考えるのは楽しい。 ひとつ気になっているのは、「サンデーモーニング」で張本も指摘していたが、選手としての唯一の欠点は、長打が少ない、ということだ。 しかしこれも、本当のところはどうなのか?とい…

呆然。

イチローが引退を発表した。 期せずして平成の終わりにこういう結末を迎えるとは……。思えば、平成は空白の20年と言われ、日本にとっては不況と沈滞の暗い時代だった。 私も、平成はあまりいいことがなかった。振り返ると、とても平静な気分ではいられない………

撮影テクニック?

先週の日曜日、わけあって親戚の子供(小1)のピアノ発表会の、ビデオ撮影を頼まれた。 せっかくの機会なので、これまでに蓄積した(?)映画の記憶を総動員し、ヒチコックのトラックズーム(カメラを後退させつつズームアップする)とか、被写体の周りを360…

教養とは?

「国家と教養」(藤原正彦著)を読む。大ベストセラー「国家の品格」の、いわば続編だ。 「国家の品格」は、日本人に自信をもたらした書として面白く、当時、いろいろな人にまるで自説のごとく中身を吹聴して、閉口された記憶がある(^_^;) 今回は……残念なが…

破壊者?

88歳のイーストウッドで思い出したが、先日亡くなったデストロイヤーも同じ歳だった。 なんといっても、力道山との死闘はすごかった。執拗な四の字固めがじつに痛そうで、それまでの、外人レスラー=悪役=反則ばっかり、というイメージが覆されたものだ。 …

沁みるなあ。

Tジョイ大泉で「運び屋」を見る。 88歳になるC・イーストウッドの監督・主演作だ。 90歳の麻薬の運び屋という設定だが、これが事実というから驚く。 ひとことで言って、沁みる映画だった。家庭は大事にしなきゃあな~と思った(^_^;) 口が悪くて飄々と難関を…

5倍で十分ですよ

懸案の、映画の保存体制がやっと固まった。 うちのブルーレイレコーダーの内蔵HDは500GBなので、最高画質で録っていると、あっという間にいっぱいになってしまう。そこで、保存しておきたい映画はブルーレイに焼くことになるが、最高画質だと1枚に映画1本…

新型コンビニ

早稲田通りを走っていて、下井草付近で新しいファミマを発見。 なんとイートインスペースに本棚があり、新刊書がたくさん並んでいる。これを立ち読み……いやイートインでくつろぎながら読んでもいいんだと。すごいコンセプトの店だ。 せっかくなので、片付け…

意外や意外!

アカデミー賞授賞式の結果が報道された。 主演男優賞がなんとラミ・マレックとは! ちょっと意外だった。 めでたいことだが、彼の前途を思いやると、やや不安もある。 あのクセのある容貌からして、彼はやはり助演タイプだと思う。 主演としてキャラを活かせ…

耳ダンボになる映画

ユナイテッドシネマとしまえんで、『THE GUILTY ギルティ』を見る。電話から聞こえる音のみを手掛かりとして、誘拐事件を解決するというサスペンス作品。 カメラはコールセンターから一歩も出ず、ほとんど主人公のアップを追うのみ……というのがすごい。 事件…

さすらいのノマド・ワーカー

最近は、すっかりノマド・ワーカーである。 仕事の資料やMacBook Airを持って、ベロスター号であちこちを徘徊している。 うちでは雑念が湧いて、さっぱりやる気が起きないからだ(^_^;) めざすのは、カフェとかファミレス、コンビニのイートインスペースなど…

二階の二階?

最近、わが住居は二階が熱い! いや怖い……。 いつぞや、私の部屋から出る音がうるさい!と理不尽なイチャモンをつけてきた二階の女性の様子が、どんどんおかしくなっているのだ。 先日など、夜中にドンドン!――とすごい音が天井から響いてきた。それが数回続…

ああ名作

ツタヤのシニア無料レンタルで、「二十四の瞳」(昭和29年・木下恵介監督)を見る。言わずと知れた名作だ。 小豆島の教師と生徒の、昭和前期から戦中戦後にかけての18年間の交流を描いている。 前半は貧困の、後半は戦争の悲惨さが胸を打つ。 貧乏ゆえに、子…

記憶にございません

先日、ツタヤでマンガ「空母いぶき」の9・10巻を借りて読んだ。 大いに楽しめたのだが、あとで日記を調べると、なんと9巻は読んでいたことが判明。 ちっとも気がつかなかった……orz いくら半年ぐらい前とはいっても、最後まで読んでも気づかなかったというの…

戦争を我等に(?)

「戦争にチャンスを与えよ」(エドワード・ルトワック著・文春新書)を読む。 著者は著名な戦略家、歴史家、経済学者、国防アドバイザー……だそうな。 目から鱗の逆説的論理にビックリさせられた。 戦争には一定の役割があり、最終的に、その後の「平和」を生…

変貌

最近の西荻は、人大杉だ。 土日なんぞ、びっくりするぐらいの人出になる。 どうやら雑誌で続けて紹介されたせいらしい。吉祥寺が大資本の店ばかりで面白くないのに対し、西荻は地元の個性的な店が多い、ということもあるようだ。 たしかに最近の西荻は、いろ…

海街diary

愛読していたマンガ「海街diary」が、9巻で完結した。 4姉妹それぞれが、新たな旅立ちを迎える。映画をきっかけに、原作マンガを追い続けてきた身としては、ひとしきり感無量だ。 これを機会に、映画も続編を見たいのだが、3人の姉はともかく、末っ子の広瀬…

ソニータイマー

愛用していたソニーのクロックラジオが壊れてしまった。 デジタル時計にラジオが付いた製品で、ラジオでもアラームでも目覚ましがセットできるので、長い間重宝したものだ。 音楽で目覚めるのは、生理的にも不快感がなくていいと思う。 もっとも、寝過ごして…

投げ出す決め手

最近は、本や映画を途中で投げ出してしまうことが多い。 たとえば、昨年のミステリで評価の高い「それまでの明日」(原籙著)を読んでいたのだが、ちっとも面白くならない。100ページ読んでも、人ひとり死なないのだ(^_^;)。 なので、途中で止めてしまった。…